個人情報漏洩事故に関するお詫びと経過報告
今回のFRaU編集部による個人情報漏洩事故については誠に申し訳ありませんでした。

現在は、被害の拡大を防ぐための2次流出即応体制と再発防止のための施策をさまざまに講じているところです。

当該のFRaU編集部のみならず、大手プロバイダー研究所、リスクマネジメント企業の協力も得て、ネットパトロールを継続していますが、現時点で2次流出をうかがわせる動きは見られません。

また、再発防止のために講談社社内の個人情報データを再度洗い直し、セキュリティ処置の確認を行っています。プライバシーコンサルタントによる指導・教育も全社員・スタッフに徹底していきます。

今度の経過につきましても逐次ご報告させていただく所存です。
2006年12月27日
講談社個人情報安全管理センター
このたびは弊社FRaU編集部から読者会員741名のリストが漏洩し、当該の皆様および関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫びします。その後の状況と弊社の対応策についてご報告させていただきます。

現在のところ、二次流出は確認されていません。便乗犯とおぼしき疑わしい書き込みに対しては発見次第プロバイダーに削除要請を行っています。漏洩事件対応で経験のある法律事務所とも相談を重ね、今後、もし二次流出という事態に至った場合は、削除要請さらには差し止め請求を行うなど、厳格な法的処置を講じていきます。ネットパトロールも強化しています。

社内対策としては、2005年4月1日の個人情報保護法全面施行以前より、全社教育を行ってきた留意点の励行をさらに周知徹底させます。
・ メールマガジンは事前のダブルチェックを徹底し、送信作業を行う
・ 個人情報データファイルへのアクセス制限の強化
・ 個人情報データファイル自体の高セキュリティ化
さらに今後は社外に個人情報データファイルが添付できないシステム運用を行っていきます。

上記の法律事務所をはじめ、個人情報のプライバシーコンサルタントなどとも協議を重ね、被害の拡大ならびに再発を防止する態勢で望んでいます。社員教育のための社内研修プログラムもさらに徹底して進め、講談社全社を挙げて再発防止に取り組んでまいります。
しかしながら、すでに多くの読者の皆様にご迷惑をおかけしてしまいましたことを深くお詫びさせていただきます。
なお、当該の皆様には別途書面でご説明・お詫び申し上げます。さらに今後の経過につきましては当HP上で逐次ご報告させていただきます。
2006年12月22日
講談社個人情報安全管理センター
12月15日(金)23時、「FRaU×adidas ランニングチーム」の会員向けメールマガジン配信に際して、同会員741名の皆様の個人情報データ(住所・氏名・電話番号・メールアドレス・年齢・性別・ウエアサイズ・シューズサイズ・応募動機)が作業ミスにより741名の方全員に誤って添付されてしまいました。
現在、当該会員の皆様にはお詫び並びに添付ファイルデータの削除のお願いをメールにて差し上げております。今後、会員の皆様にはしかるべくお詫びをさせていただきますが、取り急ぎご報告させていただきます。
個人情報の管理については、全社的にも日頃より周知徹底してまいったつもりですが、このような事態になりましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
今後、より徹底した個人情報管理システムを敷き、二度とこのような事態のないよう管理・対応につとめて参る所存です。
2006年12月16日
講談社FRaU編集部
編集長 加藤孝広
情報提供のお願い
今回の事故や、ご迷惑のかかった会員の方々について、悪意を持った取り上げ方や書き込みのあるブログ、サイトを見つけた方は、下記までご一報ください。

講談社個人情報安全管理センター privacycenter@kodansha.co.jp